视频主题
小丸子2
母:まる子、あんたに届け物よ。
まる子:私に?花輪君からだ。何だろう? 花輪:それはホワイトデーのプレゼントさ、ベイビー。 まる子:ホワイトデー? たまえ:でもホワイトデーっていうのはバレンタインのお返しの日でしょう? まる子:そうだよ。私は花輪君にチョコなんかあげてないじゃん。 花輪:ええ、そうだったかい?それはソーリ。何しろ沢山のレーデイたちからもらった物だから,勘違いしてしまったよ。 まる子:それにしたってね。 花輪:ごめんよ、ベイビー。ささやかなお詫びに届けたお菓子はそのまま君にあげるよ。 まる子:いいの? 花輪:いいと思う。君が喜んでくれれば、僕も嬉しいしね。 まる子:わい!ラッキー! たまえ:花輪君は皆にバレンタインデイのお菓子を贈ったの? 花輪:もちろんさ。レーデイたちの気持ちに答えねえわけにはいかないからね。それじゃ、グッバイ! まる子:玉ちゃん:今日家においてよ!もらったお菓子一緒に食べようよ! たまえ:本当?わあ、嬉しい! まる子:さすか花輪君だよね。ホワイトデイにあんないいお菓子を贈れるなんてさ。 みぎわ:なんですって!桜さん、あなたこっそり花輪君にチョコをあげてたのね。許せないわ! まる子:違うって。 たまえ:まるちゃんはあげてないのに、花輪君が間違えてくれたんだよ。 まる子:そうそう。 みぎわ:本当? まる子:本当だって。私は花輪君にチョコなんかあげるわけないじゃん。 みぎわ:それもそうね。貴方みたいな子供には花輪君の魅力は分からないわよね。 まる子:はいはい、そうだね。 たまえ:みぎわさんも花輪君からお菓子をもらったの? みぎわ:もちろんよ。私には特別高価なお菓子が届いたわ。見たい? まる子:別に。 みぎわ:しょうがないわね、そんなに言うなら見せてあげるわ。 まる子:見たくないってのに。 みぎわ:ほら、これよ。どう?私への花輪君の気持ちが伝わってくるでしょう?可愛いピンクのバラの花束ももらったのよ。 まる子:私もだよ。あれ、お菓子も私がもらったのと同じだ。 たまえ:そうなんだ。 みぎわ:そんなはずないわ。ちゃんと見なさいよ!私のなんか、ハート型よ!ハート型! まる子:私のもハート型だね。 みぎわ:嘘よ! まる子:嘘よだって。 みぎわ:私と桜さんなんかが同じはずないわ。何かの間違いよ! まる子:何かって何さ? みぎわ:そうだわ。カードよ。カードが付いてたでしょう?私の何かね、「愛をこめて、僕の」。 まる子:「ベイビーへ」でしょう。 たまえ:あれ、これ印刷じゃない? まる子:本当だ。まあ、いいじゃん。偉く沢山もらったって言ってたもん。一々違うのを送ってられないよ。 たまえ:そうだよね。 みぎわ:そんなはずないわ。こんなのおかしいわよ! まる子:私のまで! みぎわ:絶対何かの間違いよ! たまえ:みぎわさん! まる子:お菓子! みぎわ:24枚、25枚。数も同じだわ。本当に同じなの。どうしてどうしてなの?花輪君! 「それはもちろん僕にとって、君と桜君が同じってことなのさ,ベイビー。」 みぎわ:嘘よ!絶対にどこか違いがあるはずよ。 みぎわ:ちょっとこれ見なさいよ! まる子:何それ? みぎわ:花輪君の私への特別な気持ちよ。 たまえ:何が? みぎわ:もう鈍いわね。いい?貴方のマシュマロは全部白だけど,私の中には一つだけピンクのマシュマロが入っていたのよ。 たまえ:それがどうしたの? みぎわ:これは花輪君が私のことを特別に思っているっていう証拠なのよ。 「あら、みぎわさん,それどうしたの?」 みぎわ:花輪君にもらったのよ。私への愛のお菓子なの。 「わい、いいわね。」 みぎわ:私こんなに愛されてって怖いみたい。 「ピンクのマシュマロ五つ入ってたの?」 「うん。」 「私はただ三つだったのに。」 「それは花輪君が私の方を好きってことじゃない?」 「はあ、言ったわね。」 「みぎわさん!みぎわさん!みぎわさん!」 みぎわ:どうして!どうしてなのよ? 「みぎわさん、泣かないで。」 みぎわ:私は花輪君の為に一生懸命マフラー編んでプレゼントしたのに,それなのにどうしてピンクのマシュマロが一つぼっちなの! まる子:まあまあ、私のに何か一つも入ってなかったんださ。 みぎわ:あんたなんかと比べないで頂戴! まる子:あ、そう。 たまえ:ピンクのマシュマロの数何てきっと花輪君は知らないと思うよ。 「そうよ、そんなの偶然よ。」 みぎわ:いえ、しょざい私なんかピンクのマシュマロ一つぼっち存在なのように。だって花輪君っだら、私のあげたマフラーなんて一回も学校へしてってくれないし! 花輪:ピンクのマシュマロの数?特に意味がないけど。 まる子:だよね。 たまえ:でもみぎわさんはすっかり気にしっちゃってるんだよ。 花輪:そう言われても。 まる子:大体さ、あんたが皆に同じ物何かあげるからいけないんだよ。 花輪:どうしてだい?僕はレーデイ達皆を同じように愛してるのさ。 まる子:花輪君はそうかもしれないけど、バレンタインのチョコは一人一人の思いが篭ってるんだから。 たまえ:みぎわさんなんて手編みのマフラーをプレゼントしたんでしょう? まる子:そう言えば、そのマフラー一回も学校へして来てないらしいね。ちょっと冷たいじゃないの? 花輪:桜君、僕だって辛いのさ。沢山のレーデイ達に愛されても、僕がただ一人しかいなんだ。それがどうんなに辛い事か分かるかい? まる子:いや,そういうこと言ってんじゃなくてさ。 花輪:出来る事なら、この身を引きさえてレーデイ達に答えたい気持ちでいっぱいさ!皆のハート盗んでしまう自分が憎い! まる子:行こう、玉ちゃん。 たまえ:うん。 花輪:神よ、罪深いの僕を許したまえ。 姉:それはちょっとかわいそうだね。 まる子:そうなんだよ!まったく花輪君っだら、乙女心が全然分からないんだから。 父:何が乙女心だ、小学生が生意気言ってんじゃねよ! まる子:何さ!小学生だって、乙女じゃん。 姉:大体持て過ぎる人ってちょっと無神経なのよ。 婆:そりゃそうだね。昔から持って過ぎる男に碌なのはいないよ。 まる子:そうなの? 母:まあね、どっちかって言うと、持てない人の方が思い遣りがあるかもしれないわね。 父:くだらねー! 爺:まる子まる子、わしなんか全然持てなかったから、思い遣りのかたまりじゃぞ! まる子:みぎわさんもお爺ちゃんを好きになればよかったのにね。 爺:いや、そんな。わしなんか。みぎわさんって、美人? 母:お爺ちゃん。 爺:すみません。 「翌日」 まる子:みぎわさん、元気出しなよ! みぎわ;もういいの。どうせ花輪君は私のことなんか。 花輪:グッドモーニング。 たまえ:何でマフラーなんかしてるの?もう春なのに。 花輪:今日はちょっと寒かったからね。 まる子:それにしても、随分派手で趣味が悪いマフラーだね。 みぎわ:私があげたマフラーだわ!やっぱり花輪君が私のことを思っていてくれたのね。 花輪:喜んでくれて、嬉しいよ。 みぎわ:花輪君が私のマフラーをしてくれたのよ!見て見て!あれ私のマフラーよ!花輪君が私のマフラーをしてくれたのよ!ほほほほ。(魔女みたい-_-) たまえ:あれ,何だろう? まる子:さ? 「そうよ!本当だってば!」 花輪:ベイビー達。 「花輪君!私があげた帽子!私があげたハンカチフ!私があげた手袋もしてくれたのね!」 まる子:花輪君って。 たまえ:何か揺れててるよね。 花輪;ぼ、僕は皆の物さ、レーデイ達 搜索更多相关主题的帖子: 丸子 |
|
|
|




